実は20歳から幼児と児童の造形教室に携わり、「造形のせんせい」として経験を積んできた私。あれから15年も経って、現在は1歳半から参加できる「小さな美術室」というものを主宰している。

 

もともと子どもの美術に興味があり、学生時代は、画家の宮原青子先生主宰の「北町アトリエ」という、雑誌に出てきそうな素敵すぎる絵画造形教室で働かせてもらっていた。その後も大手絵画教室に入社して基礎を学び、幼稚園で造形の時間を担当させてもらった。

 

先日ご縁があり、私の住む町で初めて「小さな美術室」を開催した。
「小さな美術室」は、私の知識と経験がぎゅーっと凝縮した、大事な大事な教室。
炎天下の中、定員以上の参加者さんが集まってくれて、キャンセル待ちの方もたくさんいて…感謝です…(涙)。

 

お1人お1人にもっと時間をかけてお話したかったのですが、できなかった部分もあり、ごめんなさい。しかも今年度は隔月開催ですが3月まで予約がいっぱいで、これまたキャンセル待ちになっています、ごめんなさい(解決策を考えます)。

 

自分が母親になったからこそわかる、お母さんの気持ち。子どもたちのために最高の教室を!と願うお母さんたちのための、小さな美術室でもあるのです。


高あみ

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