いつか何気なく描いた とあるビル群。

その中の一つは、こないだまで1階に美容室が入っていて、

大きな交差点にある緩やかにカーブする歩道に沿ったのべ13メートルのガラス面が、とても良い感じなのだ。

美容室が移転し、しばらく空き物件となっている様子だったので、こりゃあ、ガラスに糸の絵を描かせてもらうべしと、

不動産屋に問い合わせたら、敢え無くお断りされてしまった。

ならばと、オーナーさんへの直談判を企てようとした矢先、

ビル全体に鉄骨組まれ、防音シートが...。

解体、そして新しく分譲住宅建てられるのだそうだ。

この絵のこの画角で見える夕焼けが、今日は一層切ないのだ。。。

 

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