淀川テクニック Yodogawa-Technique
STATEMENT
柴田英昭(1976年岡山県生まれ)と松永和也(1977年熊本県生まれ)により2003年に結成されたアートユニット。
大阪・淀川の河川敷を主な活動場所として、落ちているゴミや漂流物などを使い様々な作品を制作する。
赴いた土地ならではのゴミや人々との交流を楽しみながら行う滞在制作も得意とし、
最近では東日本大震災で甚大な津波被害を受けた宮城県仙台市若林区で地元の方々の協力のもと
被災した防風林を使った作品を制作した。
ARTIST NEWS
- 淀テクの巨大魚がモルディブから凱旋帰国! 2012.5.18
- ART KYOTO無事終了しました! 2012.5.9
- ART KYOTOに参加致します! 2012.4.19
- アートフェア東京での淀川テクニック展示風景 2012.4.16
- 会期延長:大畑伸太郎オンライン展「Polaris」 2012.4.5
- アートフェア東京、無事終了! 2012.4.3
- 淀川テクニック、モルジブでの新作完成! 2012.3.25
- アートフェア東京に参加します!(詳細) 2012.3.23
- 月刊ギャラリー「アートフェア東京特集」が大畑と淀テクを紹介 2012.3.16
- openersが淀川テクニックを紹介 2012.3.14
STATEMENT
柴田英昭(しばたひであき、1976年岡山県生まれ)と松永和也(まつながかずや、1977年熊本県生まれ)により2003年に結成されたアートユニット。大阪・淀川の河川敷を主な活動場所として、落ちているゴミや漂流物などを使い様々な作品を制作する。元のゴミの姿からは想像もつかないような見事な造形物を造り上げてしまう2人のパフォーマンスは、いつも観るものを驚かせてくれる。赴いた土地ならではのゴミや人々との交流を楽しみながら行う滞在制作も得意とし、最近では東日本大震災で甚大な津波被害を受けた宮城県仙台市若林区で地元の方々の協力のもと被災した防風林を使った作品を制作した。その他、「釜山ビエンナーレ」(2006)やインドネシアで開催された日本現代美術展「KITA!!」(2008)、ドイツ・ハンブルグと大阪で同時開催された「TWINISM」(2009)など海外での展覧会への参加も多い。「GEISAI#5」銀賞、「キリンアートプロジェクト2005」グランプリ受賞、岡本太郎現代芸術賞入選(2009)、「平成21年度 咲くやこの花賞」受賞などますます注目を集めている。
BIOGRAPHY
【略歴】
柴田 英昭(しばた ひであき)
- 1976年
- 岡山県生まれ
- 1998年
- 大阪文化服装学院卒業
松永 和也(まつなが かずや)
- 1977年
- 熊本県生まれ
- 1998年
- 大阪文化服装学院卒業
- 2003年
- 大阪淀川に落ちているゴミ、漂流物などを使って作品を作るアートユニット「淀川テクニック」結成
EXHIBITIONS & ART FAIRS
【主な個展】
- 2004年
- 「ゴミ淀川産展」、淀川区民ギャラリー、大阪
- 2006年
- 「アートのジゴロ」、海月文庫、大阪
- 2008年
- 「ダイアモンドダスト」、ユカリアート・コンテンポラリー、東京
【主なグループ展】
- 2003年
- 「淀川フェスティバル」、大阪
- 2005年
- 「ARTBEAT KYOTO 2005」、元・立誠小学校、京都
- 「キリンアートプロジェクト2005」、タマダプロジェクトアートスペース、東京
- 「キリンアートプロジェクト2005」、KPOキリンプラザ大阪、大阪
- 2006年
- 「人力ロボット計画」、中津アートカクテル、大阪
- 「THE EXPOSED」、 CASO、大阪
- 「デジタルスタジアム」、NHK BS2(テレビ)
- 「SCOUTED! 施井泰平×いしかわかずはる×淀川テクニック」produced by yukari-art、ギャラリーエス、東京
- 「釜山ビエンナーレ2006」、釜山、 韓国
- 「取手アートプロジェクト2006 一人前のいたずら −仕掛けられた取手−」、旧戸頭終末処理場、茨城
- 「DIGITAL ART FESTIVAL TOKYO 2006」、パナソニックセンター東京、東京
- 2007年
- 「アーティストのゆく年きた年」、青の奇蹟、東京
- 「おててつないで」展、牙狼画廊、神奈川
- 旧中工場アートプロジェクト「わたしの庭とみんなの庭」展、広島市中区吉島学区・吉島東学区各所、広島
- 「水の情景-モネ、大観から現代まで」展 、横浜美術館、神奈川
- 「十人十色by YUKARI ART CONTEMPORARIES」、ギャラリーエス、東京
- 「淀コレ`08」、スペース草、大阪
- 「淀川ことわざ道場」、中津アートカクテル、大阪
- 「ECO ART FESTA OSAKA 2007」、天保山岩壁、大阪
- 「湖族の里アートプロジェクト」、大津市堅田、滋賀
- 2008年
- 「アーティストのゆく年きた年2008」、青の奇蹟、東京
- 「KITA!! Japanese Artists Meet Indonesia」、ジョグジャ・ナショナル・ミュージアム、インドネシア
- 「ECO縁日2008」、大阪市立環境学習センター周辺および自然体験観察園、大阪
- 「ともに生きる −欲望・矛盾・創造− ~都市 自然 人 食 メディア~<開館20周年記念>」、川崎市市民ミュージアム、神奈川
- 「ECO ART FESTA OSAKA 2008」、天保山ハーバービレッジイベント広場、大阪
- 2009年
- 「第12回岡本太郎現代芸術賞展 TARO賞」、川崎市岡本太郎美術館、神奈川
- 「名港ミュージアムタウン」、築地口商店街界隈~名古屋港ガーデンふ頭、名古屋
- 「混浴温泉世界 別府現代芸術フェスティバル2009」、大分県別府市内各所、大分
- 「明るい無常観」、京都芸術センター、京都
- 「TWINISM」、クンストハウスハンブルグ、ハンブルグ、ドイツ
- 「TWINISM」、AD&A gallery、大阪
- 「それってゴミ? ー境界に漂うアート。そして社会に漂うゴミたち。」(トーキョーワンダーサイト主催)、国際連合大学1階 地球パートナーシッププラザ(GEIC)、東京
- 「水都大阪2009」、中之島周辺、大阪
- 「ECO ART FESTA OSAKA 2009」、大阪湾周辺、大阪
- 2010年
- 「モザイクスプリングアートフェスタ2010」、神戸ハーバーランド神戸モザイク、兵庫
- 「瀬戸内国際芸術祭2010」、瀬戸内海の7つの海+高松、香川、岡山
- 「開館35周年記念事業 美術の中の動物たち Animals in Contemporary Art」、尼崎総合文化センター、兵庫
- 「咲くやこの花芸術祭2010」、大阪市中央公会堂、大阪
- 「ECO ART FESTA OSAKA 2010」、天保山ハーバービレッジイベント広場、大阪
- 2011年
- ユカリアート・コンテンポラリー ギャラリーオープン3周年記念展覧会 vol.2「ゴミとITとわたし」、ユカリアート・コンテンポラリー、東京
- 「おおさかカンヴァス推進事業」、大阪府内各所、大阪
- 「Haut. Mythos und Medium」、クンストハウスハンブルグ、ハンブルグ、ドイツ
- 「卸町ART FESTA.2011」、仙台市若林区卸町、宮城
- 「ECO ART FESTA OSAKA 2011」、天保山ハーバービレッジイベント広場、大阪
- 東京デザイナーズウィーク2011「エルピスの空」展、明治神宮外苑、東京
- 飛鳥アートプロジェクト2011「ASUKA・タイムトラベル」、国営飛鳥歴史公園・高松塚周辺地区、明日村、奈良
【主なアートフェア】
- 2007年
- ART@AGNES 2007、東京
- 2008年
- 東京コンテンポラリーアートフェア2008、東京
- 2009年
- ART TAIPEI 2009、台北、台湾
- エマージング・ディレクターズ・アートフェア「ウルトラ」002、東京
- 2010年
- アジアトップギャラリーホテルアートフェア香港、香港
- アートフェア東京2010、東京
- KIAF, Korea International Art Fair 2010、ソウル、韓国
- 2011年
- アジアトップギャラリーホテルアートフェア香港、香港
AWARDS
【主な受賞・入賞歴】
- 2002年
- 「アートビートリバープレイス」、ぴあ賞(松永)
- 2003年
- 「GEISAI#3」、東京FMスカウト賞(柴田)
- 「GEISAI#4」、毎日新聞社くりくりスカウト賞(柴田)
- 2004年
- 「GEISAI#5」、銀賞
- 2005年
- 「キリンアートプロジェクト2005」、グランプリ
- 2006年
- 「GEISAI#9」、yukari-art,Inc.賞をはじめとする3スカウト賞
- 2009年
- 「第12回岡本太郎現代芸術賞」、入選
- 平成21年度「咲くやこの花賞」受賞
COLLECTION
【パブリックコレクション】
- ジョグジャ・ナショナル・ミュージアム(ジョグジャカルタ、インドネシア)
- 高橋コレクション(東京、日本)
- 宇野港(岡山県、日本)