吉田朗 AKIRA YOSHIDA
STATEMENT
1976年、神奈川県生まれ。2002年、多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。
主にFRP(ガラス繊維強化プラスチック)にエアブラシでペイントを施した立体作品で人間や
現代社会が抱える問題や矛盾を風刺的に表現するのを得意とする作家。
一見ポップで美しい作品のビジュアルと描かれているテーマのギャップ、
見かけと中身の強烈な対比が吉田作品の魅力である。
ARTIST NEWS
- ART KYOTO無事終了しました! 2012.5.9
- ART KYOTOに参加致します! 2012.4.19
- 吉田朗がグループ展「Re: 2011」に参加します 2011.10.21
- 南条と吉田が参加する「ジパング展」京都でスタートします! 2011.9.22
- フォトレポート:「ジパング展」大阪会場 2011.9.13
- 南条嘉毅、吉田朗が参加する「ジパング展」が大阪で始まります! 2011.8.23
- フォトレポート:ジパング展無事終了 2011.6.21
- 「ジパング展」特集に吉田朗の作品写真掲載 2011.5.31
- 南条嘉毅、吉田朗が「ジパング展」に参加します 2011.5.20
- 吉田朗の作品が香港最大の鉄道会社MTRの駅に設置されました。 2011.3.10
STATEMENT
主にFRP(ガラス繊維強化プラスチック)にエアブラシでペイントを施した立体作品で人間や現代社会が抱える問題や矛盾を風刺的に表現するのを得意とする作家。彼の作品は一見親しみやすくポップで美しいが、そこにはいつも観る者をドキリとさせるようなアイロニーが込められている。その見かけと中身の強烈な対比が吉田作品の魅力である。作品表面に施されたエアブラシによるペイントはプリントと見紛うほど精巧。近年では香港最大の鉄道会社「MTR」の City One(第一城)駅への作品設置や日本一の宝くじ売り場、西銀座チャンスセンターの招き猫「宝猫」の制作など公共アートの分野でも活躍している。
BIOGRAPHY
【略歴】
- 1976年
- 神奈川県生まれ
- 2002年
- 多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業
EXHIBITIONS & ART FAIRS
【主な個展】
- 2002年
- 「carbon×sushioke」、マキイマサルファインアーツ、東京
- 2004年
- 「JFL」、ギャラリーエス、東京
- 「キングハムスターの逆襲」、マキイマサルファインアーツ、東京
- 2005年
- 「個人用御輿」、Brick-one、東京
- 「連載彫刻」、ギャラリーエス、東京
- 「吉田朗展」、マキイマサルファインアーツ、東京
- 2006年
- 「連載彫刻2006」、ギャラリーエス、東京
- 2007年
- 「犬張り子展」、ギャラリーエス、東京
- 2008年
- 「仏間でクリスマス」、ユカリアート・コンテンポラリー、東京
- 2011年
- 「吉田朗展」、ユカリアート、東京
【主なグループ展】
- 2002年
- 「Thrift pop」、Laforet Museum、東京
- 「6人展」、ロビンソン百貨店、神奈川
- 2003年
- 「FRONT BRIDGE」、前橋文化研究所、群馬
- 「SAGAMIHARART OPEN STUDIO」(相模原市より招聘)、相模原市民ギャラリー、神奈川
- 「FRONT BRIDGEⅡ」、前橋文化研究所、群馬
- 2004年
- 「群群オルガノン」、Gallery Barco、東京
- 2005年
- 「絵馬 代官山 opening」、EMA daikanyama、東京
- 「隣神ノ景」 、EMA daikanyama、東京
- 「動物幻想国」(相模原市より招聘)、相模原市民ギャラリー、神奈川
- 2006年
- 「Aランチ」 、AXIS Gallery ANNEX 、東京
- 「国民文化祭やまぐち2006」(岩国市より招聘)、岩国市錦帯橋周辺、山口
- 「ヒロシマ・オー」、旧日本銀行広島支店、広島
- 「RE: 」 、Galeria Punto、東京
- 2007年
- 「ZERO-K」、SPACE ZERO、東京
- 「LE MONDE COCO 現代アーティストたちによるココの世界」、CHANEL NEXUS HALL、東京
- 「RE: 2007」、Galeria Punto、東京
- 2008年
- 「ヒロシマ・オー」、旧日本銀行広島支店、広島
- 「幻想的動物王国」、ユカリアート・コンテンポラリー、東京
- 「The House」、日本ホームズ住宅展示場、東京
- 「NETWORK PROJECT JAPAN」、inter alia Art Contemporary、韓国
- 「RE: 2008」、Galeria Punto、東京
- 2009年
- 「野外芸術展 川で芸術」、基町環境護岸、広島
- 「ANIMAMIX BIENNIAL 2009-2010」、Museum of Contemporary Art, Shanghai、上海、中国
- 2010年
- 「探索者 −石井厚生 退職記念展−(諸材料専攻卒業生と共に)」、多摩美術大学美術館、東京
- 「RE: 2010」、Galeria Punto、東京
- 2011年
- 「ジパング展ー31人の気鋭作家が切り拓く、現代日本のアートシーン。ー」、髙島屋、東京、大阪、京都
- 「RE: 2011」、Galeria Punto、東京
【主なアートフェア】
- 2004年
- KIAF, Korea International Art Fair 2004、ソウル、韓国
- 2007年
- 東京コンテンポラリーアートフェア2007、東京
- 2009年
- ART TAIPEI 2009、台北、台湾
- エマージング・ディレクターズ・アートフェア「ウルトラ」002、東京
- 東京コンテンポラリーアートフェア2009、東京
- 2010年
- アジアトップギャラリーホテルアートフェア香港、香港
- KIAF, Korea International Art Fair 2010、ソウル、韓国
AWARDS
【主な受賞・入賞歴】
- 2000年
- 「たけしの誰でもピカソ5美大対抗アートバトル」、優勝、テレビ東京
Commission Works
【主なコミッションワーク】
- 2004年
- panasonic FOMA p900i カスタムジャケット制作、(株)パナソニックモバイルデザインより依頼
COLLECTION
【パブリックコレクション】
- 香港MTR(香港鉄路有限公司)、City One駅に作品を恒久展示
- 西銀座チャンスセンター(日本一の宝くじ売り場)に作品を設置