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ユカリアートは2013年7月20、21日に開催されるアートと音楽の融合イベント・"Sniff Out"に出展し、大畑伸太郎・田代裕基・南条嘉毅・吉田朗・淀川テクニックの作品を出品致します。
今回は実際の展示作品の一部をアーティスト本人による短い解説を交えてご紹介致します。どうぞお楽しみに!
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大畑伸太郎「おはようせかい」2013(新作!!)
製作年 2013
素材 mixed media
サイズ 絵 80.3×65.2cm 立体126×30×30cm
鏡の中の風景、それは世界を四角いキャンバスに切り取った絵のようです。
鏡と人物の組み合わせでその場の空気まで表現できないかと製作しました。
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田代裕基「マザー」(新作!!)
題名「MOTHER」
素材 楠(クスノキ)、朴(ホオ)、水晶
サイズ 65×60×40cm
「美」という文字は「大きな羊」と書く。古来より人間に多くの恵みをもたらしてくれた羊と聖母子の姿を重ね合わせた「受け入れる」という心の在り方をカタチとして生み出した作品。
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Photo by Shintarou Miyawaki
昨年新潟市で開催された「水と土の芸術祭2012」で制作された信濃川シリーズから9点出品。
信濃川(千曲川含む)を源流から海まで367km全て歩き、川周辺の風景を採取し、その場所の土を使った絵画作品へと転換します。
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吉田朗「DARUMA -basket case-」2013(新作!!)
素材 FRP ウレタン塗装 エアブラシによる彩色
サイズ 28×28×28cm
だるまの起源といわれる達磨大師には、悟りを開くために九年もの歳月を壁に向かって座し、手足が腐ってしまったという伝説がある。basket caseは戦場で両腕・両脚を失い、担架で運べない兵士を指す言葉で、転じて巨額の財政赤字を抱えて苦境に陥っている国などを指すこともある。
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淀川テクニック「君もゴミになれる!」(Sniff outのためのパフォーマンスと作品展示!)
「淀川のチヌ」/ ''Chinu, Yodogawa'', 2009, garbage based sculpture
今回の淀テクの展示はゴミに触れる!乗れる!一体化できる!
そして淀テク・柴田の気になる鳥取での新たな取り組みも展示予定
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