直島にある いしかわかずはる の屋外作品のいくつかのの地点には、

糸による文字で、署名が添えられています。

この春・四月一日に、そのうちの一つ、

焼杉板の壁に青の糸で描かれた「 い し か わ  か ず は る 」の

「 ず 」の「 す 」の部分を修復。 かつ、実録撮影しました。

普段見ることの出来ない謎素材による下地形成の様子も、捉えらています。

いしかわさん、器用なのか不器用なのか... ジャッジはお任せ。

「 す 」一文字を修復するだけのストイックな約21分間の動画です。

この臨場感、お付き合い頂ければ幸いです。

 

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