二人展の興奮冷めやらず。

節分を越え、次の季節へ。

間髪入れずに始まりました。

東京は中目黒、ユカリアートミニ にて、新作一点。一点のみの「個展」開催中です。

ショーウィンドウなので、昼夜問わずいつでもご覧頂けます。かつ、会期中無休。

会期は... たぶん、ゴールデンウィークの前か後かくらいまで.. と思います。

すみません、フレキシブル! とにかく、春を担当致します。

 

 

 

そう、作品タイトルは「 おふろあがりに 」です。

サイズはピッタリ、" Two ways towards... " 展の「 ライオンと象 」と同じ。

モデルさんも、ご想像のとおりです。

キャンバスは、いずれ言うてる間にいっぱいに咲く目黒川の桜にきっと合うであろう薄い緑色。

 

 

両側面にちっこい糸文字のサイン有り。

 

 

エントランスのドアのガラス越しに見てみると、宵の町が写り込んでいる。

WINビルで働く人々は、毎日帰りにこの光景を見るのかと思うと、羨ましいです。

 

 

 

自分で描いておいて言うのもおかしいけれど、

いしかわ の手の描写って、いつも結構不思議。

 

 

お風呂上がりに、頭にタオル巻かれているんですよ。

こういう髪型かと思った? それならそれも O.K.

細かいパイル描くの、楽しかった〜。

そう、オレ、楽しいんだよ。ここ大事!

 

では、改めまして全体像です。

 

 

「 おふろあがりに 」

2020,      糸, アクリル絵具, キャンバス, 他.  53 x 53cm

日記 : 2019,   2 / 14

 

一人でも多くの人にご覧頂けたらと思います。

この記事のシェアはもちろん歓迎。

本物を楽しんで頂けたら尚嬉しいです。

町の中にぽんとある一点の作品を前に、何か良いことあるといいですね。

 

 

※ 南改札 → 西口2 → 左折、徒歩 が最短です。

ご飯処もたくさんありますし、周辺散策推奨。桜の頃はぜひ目黒川見んといけんです。

 

 

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